家族で登山、いいですよね。
でも、登山といえば危険がつきもの。
一体、どの山に登れば安全で楽しむことができるのか。
今回は、鹿児島で子連れ登山を楽しんでいる私が、オススメの山と抑えておきたいポイントをご紹介します。
この記事を読むと、はじめての子連れ登山へ第一歩を踏み出すことができます。
子連れ登山おすすめの山 一覧
まずは、子連れ登山おすすめの山をご紹介。
私が家族で登った山を中心にご紹介しています。
ちなみに家族構成は、私、妻、子供2人(現在、小学3年生と5年生)です。


子連れ登山で抑えておきたいポイント
登山に危険はつきもの。
まずは押さえておきたい安全ポイントをご紹介。
・子供の年齢に合った山を選ぶ
小さい子ほど体力がないことはもちろん、危険なこともしてしまいます。
子供をれていくときは、適切な山を選ぶ必要があります。
・「危険がある」ということを事前に伝えておく
どんな山でも、遭難する可能性はあります。
10年以上前ですが、韓国岳で男の子が遭難し死亡した事例があります。
登山開始後、2合目付近(標高約1400m)で「先に行く」と言って一人で先行し、その後行方不明になり、2日後に発見されました。
韓国岳は、霧島連山最高峰であるものの、他県の山と比べればそう危険な山ではありません。
どんな安全な山でも、お父さん、お母さんから離れないこと、先に進んでしまわないことを、事例を踏まえ、子供に伝えてください。
恐怖心を抱くかもしれませんが、恐怖心はリスク回避のための大事なレーダーです。
PEAKSより引用
https://funq.jp/peaks/article/624739
・「でも楽しい」ということも伝える
でも、登山は楽しいです。
それはなぜか。
それは、「異世界感」と「冒険感」があるからです。
普段の生活では見ることができない、非現実的な世界を見ることができるのが、登山。
普段の生活で体験できない「ピンチ」を体験できるのも、登山です。
雄大な自然、豊かな森林、絶景の頂上、はたまた迫力のある火口などなど。
日常生活では決して体験することができない「異世界感」と「冒険感」を味わえます。
お父さん、お母さんが登山未経験でも構いません。
ネットで聞きかじった情報でよいので、子供といっしょになって調べ、子供の興味を引く情報を調べ、ワクワク感を共有してください。
・服装
登山の服装の基本は、「重ね着」です。
登山中は厚くても、頂上で休憩中は寒くなります。
こまめに重ね着できるよう、肌着、Tシャツ、トレーナー、フリースなどを持参に、こまめに重ね着をしましょう。
・事前の体力づくり

登山に体力は必要ですが、概ね、体力が不足しているのは子供ではなく大人のほうです。
残念ながら、子供の体力のほうが登山に必要なレベルを備えていることが大半です。
まずは大人が困らないよう、日常的に歩く時間を増やす、階段の上り下りの回数を増やす、などしてください。
これは、怪我の防止にも役立ちます。
鹿児島の子連れ登山で、一番おすすめの山 八重山
私が鹿児島の子連れ登山でおすすめする山は、郡山にある八重山です。
とても人気の山で、途中の森林の豊かさや、頂上の見晴らしの良さが魅力。

加えて、危険な場所も少なく、高低差もあまりないことから、子連れ登山にはうってつけ。そのせいか、休日は多くの登山客で賑わいます。
また、麓にはキャンプ場や温泉施設もあり、登山後に子連れキャンプ、なんてことも可能です。
ちなみに、私達家族は、つい、年に3回~4回ほど登ってしまうほど、好きな山です。
はじめての子連れ登山にぜひおすすめの山です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
子供さんの年齢に合わせや山を選び、素敵な登山ライフを始めましょう。



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